ちいさな一歩を踏み出して ~ FF14プレイ日記

FINAL FANTASY XIV ソロプレイヤーのプレイ日記

【FF14】アナハイムファンフェス基調講演 感想

アナハイムファンフェスの基調講演で8.0「白銀の探求者」情報の第一弾が発表されましたね!

個人的に関心のある項目をピックアップして感想を書いてみます。

 

(1) 8.xの舞台は第四世界!

いよいよ新たな鏡像世界へ!

第四世界は地表が氷で閉ざされつつあるために人々は空に逃げ出しているという状況らしい!

自分も含めて多くのプレイヤーが、原初世界や第一世界とはまたガラッと異なった世界を期待しているだろうから、開発側は大変だと思うけどがんばってほしい!

 

あとは設定は良さげだけど、先の7.xが残念な結果だったのが、

  • 大筋は悪くないのに、シナリオへの落とし込みが稚拙すぎた
  • 感情移入しづらい獣人を前面に出しすぎた

ことだったので、8.xがそのようなことがないことを祈るばかりです。

(2) エボルブモード

新しいバトル操作システムを実装すること自体には肯定的だし大歓迎です!

ただそれはそれとして内容のことを考えると、不安3割・期待7割ってところ。

 

不安なのは、学者のエボルブモードがどうなのかっていうただその一点。現在のリボーンモードの学者の操作感が一番しっくりくるから学者に落ち着いたわけで、ボタン(スキル)が多すぎるとか不満点もなくはないけど、リボーンモードの学者で概ね満足しているんですよね。おそらくリボーンモードからエボルブモードへの移行は必須だろうし、今は実質学者オンリーになっていて潰しがきかない状況なので、学者のエボルブモードの出来が非常に気になります。

 

一方期待しているのは、学者以外のジョブに再挑戦するチャンスかもしれない点。吉田Pはエボルブモードが簡単操作を目指したものではないと言っているけど、ボタンが半減すればそれだけで敷居はかなり低くなりますからね。

(3) レイド難易度3段階へ

幻の話が出てきた時に期待したけどフタを開けてみたら極相当だったとか、滅の話が出てきた時に期待したけどフタを開けてみたら零式相当だったとかでガッカリした勢としては、中間の難易度の登場は歓迎します!

 

ただ実際にプレイするかは、はじまってみないとなんとも。

高難易度をやらない理由って「バトルの難易度」もあるかもしれないけど、それよりどちらかというと「バトルに至るまでの面倒さ」なんですよね。オートマッチングがないとかマクロが必要とか装備がどうとか。1つめと3つめに人が集中して2つめをやろうとする人が少なくてマッチングしないとかあるかもしれないし。

ぜひ意図どおり正常に機能して3段階化が軌道に乗ることを期待!

(4) キャラメイクバリエーションの追加

アイシャドウとかいい感じ!これは普通に楽しみ。

 

 

ということで、欧州ファンフェスでの第二弾、日本ファンフェスでの第三弾情報を楽しみにしています!