パッチ7.4ストーリーを進めてみました。
ストーリーのネタバレを含みます。ご注意下さい。

今回の舞台は雷光が激しく閃く第九世界に残る街トレノ。
ヨーロッパ中世的な街並みのとても映える街でした。

ストーリーの感想ですが、
- 第九世界の地表に降り立ったら洞窟があった
- 洞窟を進んだら目的地のトレノがあった
というだけで、6.xの第十三世界もそうでしたが今回の第九世界もいまいち広がりが感じられないのが残念。
ヴォイド化した世界や地表は全て雷光が閃きまくっているだけの荒涼としたマップを走り回っても仕方ないかもしれないけど、鏡像世界の無駄遣いのように感じますね……。第九世界は今後ももう少し使われるかもしれないけど、せっかくの異世界なのでもうちょっとうまく活かしてほしい気がするなぁ。
今回の主役のクルルさんに関しては、故郷とか別にどっちでもいいんじゃない?と個人的に思っちゃうのでストーリーもあまりピンときませんでした。
ともかく、ハルマルトも登場してカリュクスも再登場して、8.0に向けて何が起こるのか楽しみです!